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とまとのつぶやき

2014年9月10日(水)
次回作品のお知らせ
今、人形劇2匹のやぎのガラガラ ド・ドン
製作中です。

そう、「三匹のやぎガラガラドン(ノルウェー民話)」を、
またまたアルパカ風にアレンジしたものです。

団員不足もあり、どうしたら少人数で上演できるかを工夫したり、
子どもたちの心をいかに掴むか試行錯誤しながら作品作りに奮闘中です。




2014年7月9日(水)
「ヘソとりポン太」のみどころ
この話は、こぶとりじいさん(腹話術)の話から始まり(人形劇)ヘソとりポン太に変わってゆきます。
ここに出て来るオニは、ちょっとお人好しですが超人的な能力を持ちあわせており「いい匂いのするこぶをもっているおじいさんは、心がキレイ。臭い匂いのするデベソを持っているポン太くんは心がキタナイ。」と見抜く力があるのです。

私たちは日頃ちょこっとしたことで人を恨んだり、妬んだり、ケンカをしたり、いじめたりと悪い感情を発してしまいがちです。その結果、知らず知らずのうちに心を汚してしまっているのではないでしょうか。また逆で人を助けたり、愛したりして心を浄化することもあります。
そのなことを皆さんにお伝えしたくて、こんなお話を作ってみました。どこまで私の想いが伝わるかわかりませんが、そんなところを見て頂けたらうれしく思います。

でも決して理屈っぽい芝居ではありません。
とても楽しくて分かりやすかったとお誉めの言葉を頂いたこともあります。




2014年7月9日(水)
「ぽんぽこちゃがま」
この作品は、お寺の和尚さんとたぬきのぽんぽこのちょっとおかしくて心が温まるお話です。
また、ちゃがまがたぬきに、たぬきが茶釜に一瞬にして変わるところをやりたくて、カラクリを工夫してみました。 ぜひそこを見て頂きたい。

曲芸も綱渡りあり、水芸あり、ロープ登りありで単純だけどおもしろい。
とにかく百聞は一件にしかず、見て頂きたい!!!



2014年4月3日(木)
たかが人形劇されど人形劇
人形劇って子どもが見るもの、子どもだましと思われがちです。
確かに今、子どもたちのために人形劇を上演しています。
人形が出ると子どもの目が輝くのです。それが人形の魅力でもあるのです...。 でも、私たちは子どもから大人まで楽しめる人形劇と生演奏をめざしています。
面白いものは大人も子どもも関係なくおもしろいのですから。



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ひろ(山口勝弘)

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